北神青樹
きたかみ はるき って誰?
Haruki Kitakami
北神 青樹
2002年生まれ。神奈川県横浜市出身。
2歳よりカワイ音楽教室に通い、幼少期から音楽に親しむ。小学生の頃より独学で作曲を始める。中学生から大学4年次までクラシック・ピアノを袴田和泉氏に師事。
横浜国立大学入学後、クラシック・ピアノと並行してジャズを学び始め、ジャズ・ピアノ、ジャズ・サックス、ビッグバンドの作編曲など幅広く研鑽を積む。大学ではジャズ・ピアノをElia Gaitau氏、作曲を島田広氏、ピアノを森野かおり氏に師事。
在学中には、ジャズとクラシックの融合を目指したシンフォニックジャズバンドを結成し、学園祭などで演奏活動を行う。横浜国立大学卒業演奏会では、自作曲《ピアノと小編成アンサンブルのためのソナタ》を初演。また、横浜国立大学管弦楽団では学生指揮者も務めた。
現在、東京藝術大学大学院音楽研究科音楽教育研究室修士課程に在籍。野原みどり氏に師事しクラシック・ピアノの研鑽を積むとともに、ジャズ・ピアニストとしての演奏活動も行っている。ジャズとクラシックの語法を横断し、作曲・即興・アンサンブルを通して音楽空間の構築を試みている。修士課程での研究テーマは『「トランスクライブ」が学習者固有の即興演奏につながる過程-ジャズ・ピアニストへのインタビューから理論的枠組みを生成する』(仮題)である。現在は、ジャズ・ピアニストへのインタビューをもとに、戈木クレイグヒル版GTAを用いて、トランスクライブが反映された/反映されなかったと感じるプロセスの理論的枠組みを生成することを試みている。
主な受賞歴は、全日本ピアノコンクール2023全国大会奨励賞、第32回・第33回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、フレッシュ横浜音楽コンクール音大生の部入選など。
小学校・中学校(音楽)・高等学校(音楽)教諭一種免許取得。
北神青樹 Urban Quartetや野性的五重奏を主催する他、身体表現と演奏、視覚芸術と聴覚芸術の融合にも取り組んでいる。
好きなアーティストは、Ivan Lins、Michael Jackson、Earth, Wind & Fire、Brad Mehldau、Tigran Hamasyan、Alexander Scriabin、Maurice Ravel、Sergei Prokofiev、McCoy Tyner、挾間美帆など多岐にわたる。
おむすびが大好物。昼食には特大のおむすびを食べている姿がよく目撃される。
